社会保険労士試験対策にも対応

国民年金・厚生年金手続き記事一覧

国民年金保険料免除制度〜避けたい保険料の滞納

今回は、国民年金保険料を滞納することのリスクについて書いてみます。その前に、平成27年度の国民年金第1号被保険者の月額の保険料をみておきましょう。平成27年度・・・月額15、590円この額を高いとみるか、低いとみるかは自分の所得や、考え方にもよると思いますが、保険料を高いと感じても未納状態は避けたい...

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国民年金保険料免除制度のメリットとデメリット〜A免除制度の種類

前回は国民保険料を滞納することのリスクを記事にしましたが、今回は保険料を支払うことが困難になった時の対応方法をみていきましょう。時に、失業して収入が減ったり、病気で働けなくなり収入が減ったり、また、学生の時は保険料を支払うことが困難な時もあります。そんな時、国民年金保険料免除制度が使えます。保険料免...

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国民年金保険料免除制度B申請免除〜未納にしないで有効活用を

前回は、国民年金保険料免除制度の法定免除についてお話しました。今回は申請免除のお話をします。人は人生において、みながいつも順調な人生を歩んでいるわけではありません。時として、何らかの原因で失業したり、収入が減ったり、病に倒れたり・・・などどいうこともあるかもしれません。それで、国民年金の保険料の支払...

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学生の方は納付特例制度の利用を!

今回は、学生納付特例制度についてです。学生納付特例制度の周知度は年々高まっています平成26年国民年金被保険者実態調査によりますと学生納付特例制度の周知度は年々高まっています。学生すべての方の中でこの制度を知っているのは88.3パーセント、前回調査の平成23年は86.3パーセントで平成26年は2パーセ...

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老齢年金の繰上げをする上での注意

今回は、老齢基礎年金の繰上げ受給についてみていきましょう。老齢基礎年金は原則65歳からもらえますが、60歳から65歳までの間にいつでも繰り上げて請求することができます。ただ、一度繰り上げ請求すると減額された老齢基礎年金が一生つづくので注意が必要です。繰上げ請求時の注意点は?回は、老齢基礎年金の繰上げ...

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老齢年金繰り下げ申し出と加給年金の関係

老齢年金の繰り下げとは?本来、65歳から受給する年金をすぐに裁定請求せず、66歳以降に申し出て受給するこもできます。この繰り下げを申し出た年金は「月単位」で受給権を得た日から繰り下げ申し出をした日の属するつきの前月までの期間(月単位)に応じて一定の割合で増額された年金を申し出た翌月分から受け取ること...

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脱退手当金と女性

今回は女性と脱退手当金に関する年金問題についてみていきたいと思います。脱退手当金と聞くと一昔前(昭和30年代から40年代くらい)に結婚した女性が結婚前に勤めていた会社を辞めた後請求した一時金というイメージがあります。確かに、この時代は多くの女性が脱退手当金を請求しました。しかし、このことが現在におい...

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老齢基礎年金の振替加算と注意点

振替加算とは振替加算とは老齢厚生年金や退職共済年金の加入期間が原則240月以上(中高齢の期間短縮特例は15〜19年以上)ある夫又は妻に支給されていた加給年金(家族手当のようなもの)が、その配偶者が65歳になった時点で振り替えられて老齢基礎年金に加算されるものです。そのため今まで、夫又は妻に支給されて...

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国民年金第3号から1号への届け出忘れに注意〜いくつかのパターン

国民年金第3号被保険者とは会社員や公務員等の第2号被保険者の配偶者であって主として第2号被保険者に生計を維持されている配偶者(20歳以上60歳未満)の者をいいます。第3号被保険者の届け出が必要なケース第2号被保険者に扶養されるようになった配偶者は第3号被保険者となります。しかし、ただ黙っていても第3...

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厚生年金保険に長く加入した方、障害をお持ちの方の年金請求

老齢厚生年金を多くもらえる長期加入者と障害をお持ちの方とは?老齢厚生年金は昭和16年4月1日までに生まれた男子(女子は昭和21年4月1日以前に生まれた方)は60歳から報酬比例部分と定額部分を一定の支給要件を満たすと特別支給の老齢厚生年金としてもらうことができました。しかし、昭和60年の法改正により昭...

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